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バカ親・親ばかー教えてミニバス

2006年01月19日 16:17

お題拝借は、
バカ親の告白 byぴーちゃん ぴーちゃん
からです。

「子供がバスケしてるのを観るのは当番の時くらい。
試合なんてほとんど観たことないわー。」
と言う保護者の方々。
子供が試合から帰ってきたときになんて声をかけていますか?

時々聞く会話。
「今日の試合、勝った?何点差?」
「あんた、シュート何本入れたの?」
・・・これ、あまり意味のないことだと思います。
出来れば聞かないほうがいいでしょう。

実は私も、3年前までこんなカンジでした。
もともとスポーツに興味のなかった私は、
次男の付き添いはバスケをしていた主人に任せていました。
帰ってきたら、まあ上記のようなことを聞いていたわけです。

5年生から、来年度の役員の仕事を覚えるために
試合についていき始めました。
そこで初めてバスケが、
「シュート入れてなんぼ」のスポーツではないことを知ったのです。

例え10点差の試合でも、
接戦を制して10点差をつけたのか、
追い上げられて10点差で逃げ切ったのか、
大勝できるはずのチームに10点差しかつけられなかったのか、
強いチームに10点も差をつけて勝てたのか、
それは試合の展開を見ないとわかりません。

例えシュートが1本も入らなくても、
リバウンドをいっぱい取ったり、
パスカットがいっぱい出来たり、
ここぞと言うときにすごいアシストが出来たりすれば、
それはシュート1本よりずっと価値があるでしょう。

これはずっと観ていないとわかりません。
私もすっごい反省しました。

それからは私もずっとついて行っていたので、
そんなこと聞くことはなくなりました。
次男もシュート数にこだわらなくなりました。
すると、自然に周りが見えるようになってきたようです。
「ガード」というポジションの仕事が出来るようになってきました。

今でも試合は出来る限り観に行くようにしています。
観にいけなかった時は、「どうだった?」と聞くと、
次男も長女も「今日ナイスリバウンドがあったんよー!」とか、
「かっこえーパスカットがあったのにー!」
「あの時のアシストは「さすがオレ!」じゃったな!」なんて、
状況を説明してくれます。

ホント、昔は「バカ親」でした。恥ずかしい。
現在も「バカ親」続行中の保護者の方に教えてあげたいですが、
残念ながら、そういう方は「●ミニバスあれこれ 」なんて
見ていないでしょうね。

****************************

教えてミニバス

こんなミニバス「バカ親体験」やミニバス「親ばか体験」を
教えてください。

こんなバカ親はいやだぁとか

こんな親ばかですよぉとか

コメントやトラックバックをお願いします。

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コメントありがとう

ばすけ茶の間4母さん

こんばんわ!!
もしかして2度目のTBしていただきましたよね?
すみません、こちらもTBさせていただきました。

初めまして、富山県の4母と申します。
ミニバスを卒業して早6年?
未だにミニバスを見に、体育館を徘徊することがタマにあります。
昔もバカ親いました(笑)
自分の子供が試合に出てないと見に来ない親とか。
今でも色々いるんでしょうねぇ~(笑)
(以上2006/01/19(木) 21:59 4母 さん)


goku悟空のおやじさん

おやじもバカ親でした
おやじが始めて悟空のミニバスを観戦しに行ったのは、悟空が4年生の時でした。
その時おやじはサッカー観戦が好きでJリーグの試合をスタジアムによく見に行っていました。
それでおやじはミニバスの試合を見てプロサッカーの感覚で、#4はどうだとか、#7はもう少し・・とか、偉そうに批評を始めてしまったのです。その子のおとうさん、おかあさんがすぐ近くにいるのも知らずに・・。
おやじはうちのおかあさんに話していたつもりですが、周りにもきっと聞こえていたでしょうね。
よその子のプレーをどうこう言うなんて最低ですよね、最低のバカ親でした。
帰ってきてから、おかあさんにこっぴどく叱られました。それからは選手たちの良いプレーだけを見ることにしています。
(以上 2006/01/21(土) 悟空のおやじさん)


れおんれおんさん

TBありがとうございました
去年の9月からバスケを始めた
ばかりの5年生の息子を持つ母です。
バカ親話。笑
面白すぎて笑いが止りませんでした。
「あるある~」と思いながら。。
バカ親と言えばまだルールも
知らない頃
『トラベリング』がつい
『Travel』と重なってしまって
大きな声で
「あれ!トラベラーだよ!」
と叫んで顰蹙を浴びた事があります
ルールの言葉も中々覚えられなく
今でもわからない事ばかり。笑
(以上 2006/01/21(土) れおん さん)


せさみsesami2号さん

おやばかと言われます

子供に、ミニバスを、一生懸命にやってほしいばかりに、せっせと、見学に行き、子供に、声援を送り、遠くまで、プロの試合を見に、連れて行く私に、主人が、言います。
”おやばか”って。

返す言葉が、みつかりませーーん!!(笑)
(以上 2006/01/27(金) sesami2号 さん)


ばすけ茶の間4母さん

あら、一緒♪

>sesami2号様
自分の子供の試合じゃなくたって見に行きますよね~やっぱ。
うちも息子連れてよくいろんな所へ見に行ってましたよ~~
それって普通だと思ってます(^_^;)
決して親ばかのレベルではないかと・・・
(以上2006/01/27(金) 4母 さん)


トラックバックありがとう

 れおんレオンのちちさん
俺は親バカだ

ちょっと前の”教えてミニバス”のお題にありました。
『バカ親・親ばか』

おやじは週一度の仕事の休みの日はミニバスの練習見学に行きます。
仕事の日に試合があると仕事を極力休む。
休めない時は可能な限り試合終了後に職場へ向かうようにしています。

練習や試合を『見に来る』『来ない』だけでいっしょくたんに『親バカ』は計れないと思いますが、『子供の生き生きした姿を見たい』という意欲が『ある』か『ない』かでは計れるんでないかな~と思ってます。
と言う事でおやじが『バカ親か』か『バカ親じゃない』と言えば間違いなく『バカ親』の部類だと思います

それは1年前の新人戦(ミニバス始めて3ヶ月)に始まった
今でも目をつぶれば娘の初ゴールシーンが蘇る
左45度・・・ん?なんで右じゃなく左にいたんだ?
まぁいいか
左45度スリーポイントラインからちょっとゴール側に立つ娘。
ハイポストあたりからパスが14番のユニフォームを着た娘に入る、キャッチ(さぁどうする?)
「あっ打った!」(おいおい、いきなりかよ)
ボールは弧を描きゴールに吸い込まれた
「入った~!」(マグレだろうけど)
笑顔の娘に駆け寄るチームメイト。
その姿に感動を覚え涙ぐむバカおやじ

こんな事を平気で書ける奴を『親バカ』と言うんでしょう

おやじが若い頃(いったい何歳頃の話?)
「あそこん家は『親ばか』だね~」
とかちょっと見下げた言い方をしていましたが、子供が生まれたある日その考えはとても恥ずかしいと気がつきました
今のおやじにとって『親ばか』は最高の誉め言葉です。
だって他人からそう見えるだけ家族や子供を大事にしてるって事ですよね。
子供一年と親の一年はスピードが違うと思うんですよ
親は「あ~今年はキャンプ行けなかった、来年こそは」「今年は売り上げ目標が達成出来ずに・・・来年は・・・」
とか平気で来年を語りますが
子供の一年後は『受験だったり』『もう親とは出かけるのは恥ずかしい』とか、『去年の服が着れなくなってたり』『声変わりをしていたり』あっと言う間に大きくなって状況が変わっていたりする。
大人の40歳も45歳もあまり変わらないが子供の10歳と15歳じゃ同じ5年でもちょっとね、違うと思いませんか?
今この瞬間子供の成長を見ておかなくては5年後10年後自分の子供が生き生きしていた姿を知らないなんてもったいないじゃないですか
中学・高校の部活に練習までは行けないんだし小学生のうちは親も楽しまないと損ですよね。

今、自信を持って言います
「俺は親バカだ」



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